某試験が終了しました

自分の準備不足・非力さ等すごく実感した


面接が全く駄目だった。まず、コミュニケーション能力が不足し過ぎている。接点をもつ人を取捨選択して、限られたコミュニティでしかコミュニケーションを行わない。それによって生じる問題が今回大きく現れた。たった3年半そのようなことでしかコミュニケーションを行わなかっただけでこの様になった。高校時代に主な原因はあるにしても、大学に入学してからサボりすぎたのだろう。
問題の1つは、接点のない人間と会話するときに何を話せばよいか?これに関して、今回は、面接だったので対話すべき内容が存在する。話をすることは比較的難しくない。しかし、できなかったのである。自分の意思を表現できていないのだ。限られたコミュニティで会話をしていると、相手が話す前に察してくれたり、なんとなく言いたいことがジェスチャーや共通話題によりわかるので、正確な話をしなくても会話が成立する(この場合、会話といってよいのだろうか?)。なので、初対面の人やある内容に関して知らない人と話す際に十分な話を行うことができないのだ。よって、何か物事を説明したりする場合に文が途切れ途切れになり、内容がめちゃくちゃになる。
また、相手は自分のことをどう思っているのだろうか?自分を悪く思っているのではないか?という恐怖感が生じ、話す内容にものすごく気を使い、正確な内容を話すことができなくなってしまっているのだ。自分をよく魅せようと言葉を選びすぎて適した言葉が見つからず、無言になってしまう。これは人見知りではない。世間的に言う「私、人見知りなの」は他人に話だす勇気がないだけで、自分を理想に近づけようとはしていない。ただ、悪い評価を得たくないだけである。思考を変えないとこれは治らないかもしれない。
結論としては、この解決方法を見つけて、直していくしかない。とりあえず、人との関わりを気がめげない程度にもつ。そして、しゃべること。語尾をあやふやにしない。最後に、モノゴトを説明する。何も考えずに話すことはいけない。身につかない。この3つを実践的にやればマシにはなる。
ただし、完治は不可能だと思える。
人って難しいな


靴がまったくなれてなかったので、エレベーター乗るときに勢いよくつまずいてしまった。
3人くらいに見られてたキャー恥ずかしい(*/∀\*)

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