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リクルートカード(JCB)のショッピングガード保険は一体何に対応しているのだろうか

はじめに

世の中にはクレジットカードで購入した商品が破損したり、盗難にあって損害を被った場合にそのクレジットカード会社が補償してくれるサービスが有ります。
高価なものを購入したときにはとても安心できるサービスかと思います。
ここまでだととてもいいサービスだと思いますが当然のように裏があります。
Ураааааааа!!(ウラー)。

保険金を払う条件

補償期間内にJCB会員がJCBカードを利用して購入した物品(補償の対象とならない物品については下記をご確認ください)
で購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合

偶然な事故 とは?

<事故例>
 ・子供が室内で遊んでいて、窓ガラスを割ってしまった(建物が保険の対象である場合)
 ・物を運んでいる時にバランスを崩し、ドアにあたりドアが破損した(建物が保険の対象で
  ある場合)
 ・プラズマテレビが掃除中に倒れ画面が割れてしまった(家財が保険の対象である場合)

http://faqp.sompo-japan.dga.jp/homejapan/faq_detail.html?id=80139

これは JCB の見解ではないのでなんとも言えませんが、損保ジャパン日本興亜の見解だとこういうことらしいです。
どうやって証明するのかはわかりませんがとりあえず条件はわりと簡単にクリアできそうですね。
でもそんな簡単じゃないのはわかってますとも!

補償対象外

会員が購入した物品であっても、次に掲げるものは補償の対象となりません

で・す・よ・ね・!
そんなことだろうと思ってましたともはいはーい。

(1)船舶(ヨット・モーターボートおよび、ボートを含みます)航空機、自動車、原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、サーフボード、セーリングボードおよびこれらの付属品
(2)義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの
(3)動物及び植物
(4)現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等(鉄道・船舶・航空機の乗車船券・航空券・定期券・宿泊券・観光券および旅行券をいいます)旅行者用小切手およびあらゆる種類のチケット
(5)稿本、設計書、図案、帳簿その他これらに準ずるもの
(6)自動車電話、携帯電話およびこれらの付属品
(7)食料品
(8)会員が従事する職業上の商品となるもの

疑問

(1) に関して、自動二輪大型自動二輪は大丈夫なんでしょうか?
(6) に関して、タブレットモバイルルーターデジタルフォトフレーム、スマートウォッチ 等は大丈夫なんでしょうか?
(7) に関して、高級ワインを飾りとして購入した場合はどうなんでしょうか?

大丈夫そうなもの

テレビ、洗濯機等の生活家電やPC、高級時計、絵画、家具とかはいけそうかな?
全ては JCB 次第なのでわかりませんがとりあえずこのあたりですね。

JCBギフトカードで購入した物品は対象となりません
※補償の対象とならない物品は、上記以外に追加されることもございます

追加分を掲載していないと詐欺みたいなものなのできちんとして欲しいですね。

※一部、補償内容が異なるカード、保険の対象とならない品物がございます。
※保険金のお受け取りには、JCBカードで購入された際の「売上票(お客様控え)」が必要です。

領収書の保管は大事です!